【 オハイオ短期留学Diary ~ 4月6日 Sunday 晴 ~ 】
【 オハイオ短期留学Diary ~ 4月6日 Sunday 晴 ~ 】
※こちらは約25年前に書いたリアルな日記に、読みやすくなるよう、ちょっとだけ内容の編集を加えて公開しています。
【 4月6日 Sunday 晴 in O.U. 】
今日は昼まで寝ていた。
サマータイムが始まったので昨日より1時間早く時が流れてゆく。
今日は図書館でちょっとした騒ぎがあった。
急に停電になり、Emergencyの警報が鳴って図書館から追い出された。
仕方がないのでオアシス(休憩スペース)で勉強した。
Recreation Center に行って ウェイトリフティングマシーン を少しいじった。
そのあと高次(こうじ)の剣道練習(素振り)をボーッと眺めていた・・・。
今日感じたこと、Atlas を見て、世界の大陸はつながっているから、隣国同志でうまくCommunication をとらなければならないということ、それが上手に実行されれば平和が訪れ、失敗すれば戦争が続くだろうということ。
日本はどの国とも隣接していないのだから、その立場をうまく利用できないかな?
と思った。
自分と他人とのコミュニケーションも難しいなと思い始めているけれど・・・。
《 当時を振り返って 》
サマータイムになり、1時間損した気になる日でした。
“サマータイム”については、ググればウィキペディアにも掲載されていますが、
以下に抜粋しますね。
『夏時間(なつじかん、英: summer time、米: daylight saving time (DST))、直訳: 日光節約時間(にっこうせつやくじかん)。カナダ、オーストラリアでも用いる)とは1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。
ただし、オーストラリアのロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が30分であるなど一律ではない。
現在の主な実施国家・地域では実施期間が7~8か月間のため、1年の中で通常時間より夏時間の期間のほうが長くなる。
一般に、昼間の明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を長く持つことができる。
緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。しかし、スイスや欧州連合(EU)では、省エネルギーの効果が乏しく、健康に悪影響があるという理由で、市民の8割が廃止を望んでおり、EUでは廃止の検討が進んでいる[1][2]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ということで、日本ではなじみのない “ サマータイム ” ですが、欧米諸国ではまだ一般的に実施されているようですが、現在、米国のアリゾナ州は廃止していますね。
図書館での騒ぎは、米国では日本よりも頻繁に停電が起こるそうです。
なので、そこまで非常事態ではありませんでした。
“オアシス”というのは飲食OKの休憩場所のことです。
この場所で “ 7UP ” という炭酸飲料を飲むのが僕の定番でした。
“高次(こうじ)”くんは、同じ日本の大学から一緒に留学したメンバー(総勢約40名)のうちの一人です。学科が違うから、オハイオで知り合いました。
彼は剣道部に入っていて、毎日、素振りをしている?のかな・・・ゴメン、もう忘れちゃいました。笑。
日誌の後半で当時の僕は世界平和について考えていますが、今でも常に考えています。
読者のあなたも、何度も考えたことがあるでしょう。
昔は、日本の常識は世界の非常識と言われていた時代がありましたが、最近僕は「逆だよな」と考えています。
日本の常識が世界の常識になったらどんなに素敵だろうと思うのです。
譲り合いの精神、礼儀作法、文化、どれをとっても世界中の国の中でもトップクラスだと思うんです!
そして何より世界を愛する心があると思っています。
日本ほど世界中のレストランが集中している国は珍しいと聞いたことがあります。
異文化を知り、自国の文化を継承し、どちらも愛することができる、そういう日本人の良い常識が世界基準になったら素敵だと思いませんか?
ということで・・・
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ご意見、ご感想などあれば、遠慮なく下さい。
それでは、また次回!
See you !